2016年9月26日月曜日

QCY QY8 レビュー


現在も売れ筋の定番イヤホン「QY8」のレビューです。
QY8は色々なメーカー(SoundPeats、TaoTronicsなど)からでていますが、本家はQCYといわれています。
メーカーによる違いは付属品(イヤーピースなど)、保証、技適マーク、化粧箱などがあげられます。

現在様々なサイトでQY8はイチオシのイヤホンとされてますが、本当にそうなのでしょうか?


・商品説明

[ QY8 の特徴 ]
* QY7 の進化版!
* シンプルでカンタン、片手で操作(プレイバック、音量調整、ハンズフリー通話)、
* ワークアウト中も使える防水・防汗性能、
* オーディオ用途にも使える高音質、
* ノイズキャンセル機能を搭載し、高音質なハンズフリー通話、
*  豊富な付属品


[ オーディオ用途にも十分使える高音質 ]
* BLUETOOTH ver 4.1 + EDR / LE 。CSR 8645 チップセット搭載
* 高速で安定した通信:最大 約10メートルの通信距離
* マルチポイント対応: 同時に2台までの対応機器に接続できます!
* 独自設計のハウジングとイヤーピースにより、外部の環境音を効果的に遮断する事に成功
* APT-X コーデックに対応: 立体的な音場を再現します
* Bluetooth® プロファイル: HFP1.6,HSP1.2,AVRCP1.4,A2DP1.2


[ 大容量バッテリー搭載 ]
* 連続待受時間: 最大約 175時間
* 連続通話時間: 最大約 5時間
* 充電時間: 約 2時間




・技適マーク
技適マークとは簡単にいうと「日本での使用が認められた無線機器の証明」というもの。
これがない無線機器は法律に触れるので、本当は使用してはいけない。
この製品には技適マークがきちんとついている。



 
・コントローラーなし
最近の製品はコードにコントローラーがついているものが主流だが、この製品にはついてない。
コントローラーのないものはイヤホン本体で通信や操作を行うため、イヤホンが大きく、重くなる。

 

 
・装着感
カナル型といわれる、耳の奥に差し込むことで固定するタイプのイヤホン。
イヤーピースとイヤーフックがそれぞれ大中小の合計6種類も付属してくるため、自分の耳にあうようにカスタマイズできる。
着け心地には問題はない。

問題はその大きさ。
写真でイヤホンだけを見るとスタイリッシュで無駄のないフォルムに見える。
しかし実物は非常に大きく、装着時にかなり目立つ。


 
・操作性
コントローラーではなくイヤホンにボタンがついてる。
メインとなるボタンは大きく押しやすいが、このボタンを押すとイヤホンを耳の奥に押し込む形になるため、耳元からはずして操作しなければならない。
音量の調節や曲の先送りなどは耳からはずさなくても操作ができる。
 
充電のためのUSBポートはフタで覆われているが、このフタには爪をひっかけるところや凹凸がないため、非常に開けにくい。
ただこれの開け方はコツがいるだけで、慣れれば普通に開けられる。
よくこの点を短所として取り上げてるレビューを見るが、それは動作確認に1時間ほどしか使用していないからではないかと思う。
毎日普通に使っていればコツをつかんで開閉には手間取らなくなるはず。
まあ「コツがわからないとあけられない」という点で短所にはなるが…。



・音
音の劣化やズレはほとんど感じられない。
音質はバランスよく平均点といった感じ。
 


・まとめ
現在は同価格帯で他にもいいものがたくさんあります。
色々なレビューで「定番、イチオシ」といわれてますが、そのほとんどがサンプルをもらって買収されたステマです。

 
特に欠点に感じるのはその大きさでしょう。
実物を見るまで体感できないのが難しいところですが、モデルみたいにかっこよくつけることはできません。
実物をみるとダサいです。
 
 
 

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