2016年9月28日水曜日

本当にQY8はコスパ最強の格安イヤホンなのか


iphone7からイヤホンジャックがなくなったことで注目され始めたBluetoothイヤホン(BTイヤホン)。
現在「安いBTイヤホン オススメ」などのワードで検索すると、多くのブログやサイトで「QY8がコスパ最強」なんていわれています。

では本当に2016年9月現在、QY8が最強のイヤホンなのでしょうか?
QY8が登場してからしばらく経ちます。
本当にもっといいものは出でてないのか?それについて紹介します。



・結論からいうと…
結論からいうと今はQY8よりいいイヤホンがたくさんあります
QY8より高性能で、それなのに値段はほぼかわりません。

じゃあなんでQY8がそこまで推されてるのかというと、おそらくほとんどのレビュアーは「QY8で満足して他のイヤホンを買わなかった」とかそんな感じなんでしょう。
あとはQY8をメーカーから提供されて、好評のレビューを書くように指示されてるなど…。

きちんと自費で、なおかつ色々なイヤホンを購入してる人はQY8をそこまで評価してないように思います。



・サイズの問題
QY8の欠点はその大きさです。
QY8はコントローラーがなく、イヤホン本体にボタンがついてるタイプです。
そのためイヤホン本体のサイズがどうしても大きくなり、着用すると非常に不格好になります。


写真で見るとサイズがわかりませんし、モデルが着用してるとなんかかっこよく見えるので騙されがちですが、実物はでかいです。
たぶんQY8を購入した人のほとんどが「でけえ!」と感じてることでしょう。
そして大きいゆえに重く、耳からはずれやすいです。

QY8には後継機にQY11、12、19などがありますが、これらはボタンをコントローラーに移動することで小型化に成功しました。
とくにQY19は非常に小さく、普通のイヤホンと同程度のサイズといってもいいでしょう。(一般的にBTイヤホンは通信機器やバッテリーがあるために、普通のイヤホンより大きくなってしまう。つまりQY19はそれだけすごい)

QY19はQY8の正当な後継機として販売されていますが、その価格はQY8とほとんど変わりません。



・充電ポートの問題
QY8の充電ポートはフタで覆われているのですが、このフタがなかなか空きません。
爪をふかくつっこんでも、開くにはコツがいります。

QY19はこの問題を解決するために、フタに「爪をひっかける部分」があります。



・耳元のボタン
実際に使用するまでわからないと思いますが、QY8のメインボタンにはある欠点があります。
それは耳に装着したままボタンを押そうとすると、イヤホンが耳の奥に押し込まれる点です。
なので操作をするときはイヤホンを耳から外さないといけません。
最近のBTイヤホンはコントローラーで操作するのが一般的なため、このような面倒はありません。



・価格
一番の問題です。
QY8は今となっては古いイヤホンです。
にもかかわらず、未だに価格は2500円前後します。
最新の高性能イヤホンが同価格帯で販売されているのに、値段が下がることはないみたいです。
ただ定番イヤホンゆえに安価で提供するメーカーがでてきたり、ヤフオクなどの中古品も多く出回っているため2000円未満で購入できることは多いです。
その一方で「偽物」も流通するようになったので注意が必要です。



・まとめ
現在は同価格帯でQY8より小型で操作性のいいものがでています。
にもかかわらずQY8をイチオシしているブログやレビューが多いことに疑問ですね。
もうブログやレビュアーの信用は「QY8を絶賛してるかどうかで決まる」といってもいいでしょう。
時代遅れのQY8を絶賛してるブログは信用しないほうがいいです。

個人的に現時点での私のオススメはQY8の後継機「QY19」です。
こちらはQY8より300円ほど高いですが、ぶっちゃけ1000円高くても買います。
それぐらい性能差があります。

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