2016年10月4日火曜日

QCY Q26 片耳イヤホン レビュー


QCYといえばQY8をはじめ、両耳イヤホンが人気ですが、今回は片耳イヤホンを紹介します。
その名もQ26。
20番台は片耳の番号なんでしょうか。

久しぶりにモノラルイヤホンを購入しましたが、今はこんなに音質が改善されてるんですね。
両耳イヤホンをメインに購入してますが、今後は片耳イヤホンも力を入れようかな…と思える製品でした。



商品詳細
”【型番】QCY Q26 イヤホン bluetooth ブラック
  • 【サイズ】約28x25x18mm 耳につけると、後ろから完全に見えない、ミニ型イヤホンです。
  • 【特徴1】3サイズの種類イヤーピースが付属し、あなたの耳に合うセッティングが見つかります。スポーツ仕様、超軽量(4.9g)で運動中も外れにくいデザインで、ランニング時など動きながらも音楽をお楽しみいただけます。
  • 【特徴2】本商品はただ一つの操作ボタンが付いてあります。そのワンボタンで音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/リダイヤルなどの操作が可能です。
  • 【特徴3】Bluetooth 4.1、対応プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP、連続待受時間:約70時間、連続通話時間:約3時間 バッテリ容量:45mAh 充電時間:1~2時間”

  • amazonからコピペです。
    稼働時間が3時間しかないですが、片耳の小型イヤホンの平均稼働時間はこのぐらいです。
    詳細にはかいてませんが防水でもあるようです。



    ・超小型
    とても小さい。
    エレコムのHS20と比較するとよくわかる。

    しかしもっと驚いたことにQY19はさらに小さい(左がQ26)。
    まあQY19はコントローラーに充電ポートやボタンがあるので当たり前だが。

    私は昔からbluetoothイヤホンはダサいと思ってきたが、QY26、QY19を使用して考え方がかわってきた。
    なんでダサいと感じていたのかというと、イヤホンが大きすぎて正面から見たときに耳からなんか飛び出して見えるからだ。
    しかしQ26、QY19は正面から見ても耳にきちんと隠れるほど小型なのでダサいというイメージはなくなった。



    ・操作
    とにかく小型化にこだわってるのでボタンが1つしかない。
    すべての操作をボタン1つで行う。
    そのため残念ながら音量の操作はできない。
    しかし操作ができない分、おそらく「ちょうどいい音量」で再生されるように設計されてる。
    「音がうるさすぎる!微調整ができない!」と感じたことはない。
    しいていえばスマホを取り出さないと音量調整や先送りができない点が面倒だろう。



    ・通話もできる
    このサイズのくせに通話ができる。
    ただ正直言って小さすぎて声が届きにくい。
    通話のために利用するなら他のイヤホンを使ったほうがいい。
    通話の機能をぶっこむぐらいなら音量ボタンをつければよかったのに…というのが本音。



    ・音質
    片耳なのでモノラル再生だが、ステレオに負けないように工夫されてる印象を受けた。
    具体的にはエレコムのLBT-HS20という片耳イヤホンでは聞こえなかった音がQ26では聞き取れた。
    おそらくだがステレオ音源の音楽を再生すると、左右の音をあわせたものが再生されている。
    さすがに片耳なので音の立体感はない。
    また音ズレがとにかくひどい。
    動画やゲームが目的の人は買うべきではない。
    あくまで音楽再生のみだ。



    ・装着感
    初期不良なのかQ26の特徴なのかわからないが、イヤホン本体が熱を帯びる。
    耳が熱くて長時間の使用は無理だと感じた。
    稼働時間は3時間しかないが、正直10分もつけてられない。
    おそらく小型で耳にすっぽりハマるために、熱が外に逃げられないのだと思う。
    フィット感はとてもよかったが、付属品はイヤーピース大中小のみで、イヤーフックは取り付けられない。
    商品説明にはスポーツ仕様と書かれているが、激しい動きをするとはずれる可能性がある。

    ※その後もう1度購入したが発熱は初期不良だったようだ。しかし2代目もやや熱がこもりやすい。



    ・まとめ
    イヤホン本体の発熱さえなければ個人的に最強イヤホンの一角となってました。
    初期不良なんでしょうか?
    あと稼働時間も気になりますが、片耳イヤホンならこんなもんですね。
    音量調整ができない点を気にされる方も多いと思いますが、私は音量に不満を感じたことはないのでこれでいいと思います。
    むしろ音量調整機能がつくことで製品が大きくなるほうが不満です。
    将来的には後継機としてそのままのサイズで音量調整のできる機種がでるかもしれませんね。

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